汗をたらして泳ぐ兄弟と枯れた森

「台風」について本や論文を書く事になったら、どのようなことを書く?「悲哀」の一般的な解説なんかだろうか。もしくは、自分オリジナルの観点からくる見解だろうか。

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騒がしく熱弁するあなたとぬるいビール

普段、なるべく大人しめのファッションが好きな私は、もちろん驚かれるけれど。
キャミやポーチやヘアーアクセサリーまで勢ぞろいで、統一して使いたいと考えれば破産しそうだ。
それでも、ジルスチュアートは辞められない。

蒸し暑い休日の昼に友人と
アンパンマンは、小さな子に人気の番組だけど、しかしたいそう攻撃的だと見える。
ストーリーのラストは、アンパンチといって殴って終わりにするといった内容がすごく多いと感じる。
幼児にもすごく悪い影響だと私は思う。
ばいきんまんが、あまり悪いことをしていない内容の時でも暴力で話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を目撃したら、やめろといいながらもう殴りかかっている。
理由を聞くわけでもなく問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、暴力で終わりにするからいつになっても変わらず、毎回変わらない。
想像するのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

目を閉じて熱弁する子供と紅葉の山

今日の新聞に、日本女性の眉に関して、面白い解説が記載されていた。
真相を知ると、いきなり色香まで感じられるので面白い。
なんとなく、不気味にも見えるが、江戸の頃は結婚している女性の印だという。
意味を知ると、いきなり色っぽさも感じられるので面白い。

蒸し暑い平日の早朝は友人と
夏っぽいことを特別やっていないが、ともだちと日曜日、コテージを借り炭を使ってバーベキューを行う。
いつもの流れだけれど、まれに、息抜きになる。
男手があまりいないので、すごくたくさん火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、火起こしが、女の人は苦手な人が多いので、してあげないと。
だけどきっと全員でアルコールをがぶがぶ飲むその時は、ビールをほどほどにするように注意しよう。

前のめりで跳ねる姉ちゃんとあられ雲

漁港の近くに自分たちは、家があるので、地震後の津波を父と母が気をもんでくれている。
ことのほか東北大震災後は、海からどれくらい離れているのかとか丘陵地は近辺にあるのかとか口々に言う。
家内と自分も気がかりだけど、しかし、造作なく引っ越し先も見つかるわけではない。
だけど、誠に高潮がくるとなってしまった時に避難するルートを定めておかないとと考えるですが、防波堤周りしか高台へ行く道路がないので、今回、あらためて考えたら怖いと思った。

悲しそうに踊る子供と横殴りの雪
出張営業に出かけると、1週間近く帰れない日々がある。
その間、意欲はあるけれど、とても気を張っているので、ほとんど眠れない。
起床予定時間のかなり前には、眠いのに目が覚めてしまう。
だけど、家に帰ってきたときの達成感は気に入っている。
思う存分豪遊するし、寝れるし、しっかり食べる。

自信を持って歌うあの子と気の抜けたコーラ

いまどき珍しく、私の部屋は、冷房も暖房器具も設置していない。
よって、扇風機と冷やした緑茶を持って仕事をする。
一週間前、扇風機を動かそうと思いつき、回転しているまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の動きが止まったので「え・・・?」と不思議に思い,じっくり見た。
ビックリしたことに、回転に支障を出しているのは、まさに自分の薬指だった。
ゆっくり抜くと、また元気に回転を始め、邪魔をしていたその指からは血が垂れてきた。
痛さも感じることもなかったが、気を付けようと思った。

陽の見えない火曜の朝は友人と
近所のショッピングセンターで食料品を探していた。
冷凍食品のコーナーで、ポテトを選んでいた。
いろいろ見ていたら、ハングルで書かれた品を探し出した。
良く見ると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
今年、釜山へ向かった時に、何度も韓国に旅している親友にごり押しされたのがトッポギ。
日本で冷凍食品として、屋台のトッポギが購入できるなんて、心外だった。

風の強い週末の朝は読書を

ちかこと福岡のアバクロンビー&フィッチにショッピングに行った。
私はAbercrombieのファッションデザインが好き。
あと、入った時の高級感と、香水の匂いが。
2時間くらいひやかして、アバクロを出た。
すると、私が通路をふさいでいたので、すみません!と言い後ろを見た。
見たら、店に来ていた男の人。
笑顔で、大丈夫ですよ、と言っていた。
ビックリしたのは、そのショップ袋。
アバクロンビーでどんだけ買い物したの?と疑問が生まれた。
次に入店した、スターバックスでチカコとその人の職業予測で話が弾んだ。
本当の事は謎だけど。

風の強い日曜の夕方はゆっくりと
富士には月見草がよく似合うというよく知られる名言を書いたのは小説家の太宰だ。
太宰はバスに乗車し、御坂峠を越えて、今の甲府市へ向かうところだった。
そこで偶然乗り合わせたおばあちゃんが「月見草」とつぶやく。
その一声で、気付いた彼の目に見えたのが月見草、同時に名峰富士だ。
富岳百景の一部のこの部分は、富士を語るときに欠かしてはいけない。
多くの芸術に出てくる、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、おんなじように美しい形をしているために、八面玲瓏と言う形容がよく合うと言われる。
納得だ。
私が大好きなのは、河口湖から見る富士山だ。

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