風の強い休日の明け方に昔を思い出す

「八宝菜」のことの本や論文を書くなら、どのようなことを調べる?「恋」の成り立ちなんかだろうか。それとも、自分オリジナルの観点からくる見解だろうか。

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湿気の多い土曜の夜明けに読書を

鹿児島の50〜60代の女性は、いつも毎日、生花を墓所にしているから、そのために、切り花が一杯必要で、草花農家もわんさかいる。
夜更けに、マイカーで走っていると、菊の栽培の光がちょくちょく夜更けに、マイカーで走っていると、菊の栽培の光がちょくちょく目に触れる。
住家の光はものすごく少ないへんぴな所だけれど、電照菊光源はさいさい目撃する。
電照菊照明はよく目に入っても人の往来はとってもほんの少しで街灯の明かりもものすごく少なく、警戒が必要なので、学生など、JRの駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。

ひんやりした休日の午後は椅子に座る
ある夏、私は仲良しの女の子と、東京から下道を使って、逗子海岸に行ってみた。
なぜかと言うかは、私の一眼レフで写真を撮影するためだったが、なかなかうまく撮ることができない。
海辺は久しぶりだったから、しばらくすると靴を脱いで海に入りはじめた。
それも飽きて、砂で棒崩しをするようになった。
この時位までは、実際にそばに置いていた白のデジタル一眼。
たくさん楽しんで、帰宅の途中、スタンドでデジタル一眼がケースにない事にショックを受けた。
がっかりしてマンションまで帰ってきたけど、しばらく、最高にさみしかったのを覚えている。
多くの思い出が入った大好きな一眼、現在はどこにあるんだろう?

風の無い金曜の早朝に焼酎を

そんなには、テレビドラマは見ないけれど、最近、それでも、生きていくを逃さずに見ている。
加害者側の家族と被害者側の家族が出会ってという話の中身で、常識的にいってあるはずがないストーリーだ。
被害者側の両親と兄達と犯人側の親兄弟のどちら側も不幸な話がえがかれている。
流れの中身はすごく暗いのだけれど、その分、映像はきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像が非常に多く、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がものすごく多い。
来週から、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

勢いで叫ぶ彼女と冷たい雨
知佳子はAさんが大好きなのだろう。
Aさんも知佳子の事を大切にしている。
彼が出張が決まれば、知佳子も絶対行くし、今回は私も一日目だけ同伴させてもらった。
2人は私を同じニックネームで呼ぶし、何かをするときは、まず私に問いかけてくれる。
なんとなく可愛がってくれているような感じがしてとても居心地が良いと思った。

薄暗い土曜の午前に熱燗を

いつも、Eくんから送られるE−MAILのなかみは、何が語りたいのか何も分からない。
酔ってても酔ってなくてもよくいまいちだ。
しかし、彼が社内で書いたという、商品と寄付金に関する文章を読んだ。
まともな文書を書くことが出来るんだ!と感心した。

具合悪そうに走る妹と草原
近頃までさっぱり存在を知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツというものがあった。
都市部では、水遊び用オムツ着用で入れる所と入れない所があり、場所によって違うらしい。
間違いなく、プールに入っている人から見れば、水についてももれないオムツでも大便など入っているオムツで入られたら、それはそれはいやだろう。
だけど、親としては、プールにいれてあげたいと考えてしまう。
さりとて、立場が逆だったらものすごく不快だ。

陽気に叫ぶあなたと飛行機雲

都内でも古くより有名な下町が、浅草。
最も参拝客の多い仏様が浅草の観音様だ。
ついここ最近、浅草寺詣でに行ってきた。
珍しく行く台東区浅草参り。
また、自分でちゃんと確認し分かったことが、海外からのツアー客多いこと。
いろんな国よりツーリストの集まるここ浅草、少し前より明らかに増えている。
というのは、世界で一番の総合電波塔、東京スカイツリーが建った影響もあることは間違いない。
アジア方面からは、新東京国際空港のハブ化に伴い便が良くなったという事から、そして、ヨーロッパの方やアメリカ方面は、着物や和装小物に魅力を感じて来る旅行客が多いのかもしれない。
とにもかくにも、これから先も多くの外国人観光客がやってくることを想像した。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私は、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしをたくさん購入して、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、威厳のある本堂が見えてきた。
この屋根の瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを採用して、工事を行ったという。
浅草寺で秘仏の観音様に旅の無事と平和を祈り願った
今年の頑張りが、これからの未来でどこかで実りますように。

涼しい祝日の昼に昔を懐かしむ
同僚が先日チヌ釣りに行ったらしいが、少ししかかからなかったらしい。
サバゴがうんざりするほどいて、フカセ釣りがしにくかったらしい。
だけど外道だがイノコの50cmオーバーが釣れたらしいから、いいなと思う。
昨年、いただいて初めて食べたがたいそうたまらなかった。
そんなのが釣れたと知ったら行きたくなるが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。

涼しい大安の晩は想い出に浸る

人間失格を読み切って、主役の葉ちゃんの考えも分かるな〜と感じた。
主役の葉ちゃんは生きていくうえで必ず持ち合わせているポイントを、豊富に持ち合わせている。
そういった部分を、内に隠さないでアルコールだったり女だったりで、解消する。
最後は、葉ちゃんの知り合いのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、主人公の葉ちゃんは不器用なんだろうなと、必ず可哀想に思ってしまう。

前のめりで走る弟と横殴りの雪
少年は真夜中の三時に眠りから覚めてしまった。
夏休みが始まって10日くらい経った夏のことだった。
暑さと湿気で寝苦しく、熟睡できなかったのだろう。
扇風機はぬるい風しか送ってこず、ちっとも涼しくならない。

寝れないし、お腹も空いたので、少年はカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開け、肉と野菜を準備して、調理を始めた。
夜明け前には、台所からは、スパイシーなカレーの香りがしてきた。

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