雲の無い月曜の午前に窓から

例えば、地球のことを知らないエイリアンに「タイフーン」のことを説明するなら、どんなふうに説明する?「トニックウォーター」の目立つ特徴とか、いや、そもそもこの世界についての説明から始めるかもね。

まだ温かいシュウマイ

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気分良く踊る友達と紅葉の山

夜中、寝付けないとなると、新作映画をはまって見ることがある。
昨日の夜選んだ映画は、エスターという米国のシネマだ。
登場人物の、エスターは、頭が良いけれどかなり個性的な9歳の少女。
ラストには想像もできない結果が待っている。
これを見る経過で、隠された事実が理解できる人がいるか不思議なくらい意外な事実。
それは、ビクッとさせるのではなく、ただゾッとするような結末だった。
DVDは、目が冴えている私の毎晩の時間を楽しませてくれる。
しかし、絶対ジントニックなんかの甘いお酒も一緒なので、体重が増加するのが恐ろしい。

のめり込んで叫ぶ姉ちゃんとアスファルトの匂い
石田衣良という小説家に出会ったのは、友達の愛ちゃんの部屋で。
愛がいない部屋というストーリーが詰まった短編集が本棚に置いてあったから。
古里の青森の愛ちゃんのママが読み切って、それを野菜や衣類と一緒に箱詰めにして宅配便で送ってくれたとのこと。
その頃はまだそこまで有名でなく、世に知れていなかった石田衣良さん。
彼女はいつもタレント本や流通、ファッション誌などは買う。
しかし、俗に言うストーリーものは読む気がしないそうで、この本を私にくれるという。
彼女のお母さんは、何を思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

ゆったりとお喋りするあの子と暑い日差し

随分久しぶりの外での仕事の時、初めて仕事で一緒に働いたAさんという年配の方は、がっしりとした先輩だ。
入社時に会った時からクールで、仕事以外での会話は少しも機会がなかった。
前回、なんとなくAさんの袖をまくった太い腕をみて衝撃を受けた!
大粒の天然石のアクセサリーが何連もつけられていたため。
気付いたら、天然石興味があるんですね!と話しかけてしまった。くらい。
次の瞬間Aさんは得意げに、しかもやさしい顔で、種類別の天然石の名前紹介してくれた。

無我夢中で熱弁する兄さんと突風
友人の彼氏であるSさんが経営する物産会社で、毎回紀州産の梅を使用した梅干しをお願いしている。
お酒が入ると電話をくれるSさんの可愛い後輩でアルEくんは、ぜんぜん話がかみ合わない。
ノンアルコールの時の彼は、結構な人見知りが激しいようで、そこまでいっぱい話さない。
したがって、一回もE君と満足いくくらいコミュニケーションをとったことがない。

ぽかぽかした週末の日没に立ちっぱなしで

少し前、バラエティで、マックチキンの食感を再現するレシピというふうに流していた。
非常においしそうだなと感じて、嫁にしてもらったが、マックチキンの食感では残念ながらないけれど味わい深かったです。
なんというか衣が心なしか固かったのだけれど、中は、同じチキンだから、私程度では、わずかの異なるところはわからなくてめちゃめちゃうまかったです。

控え目に歌う友達とわたし
一昨日は、一カ月ぶりに雨が降った。
サビキ釣りの約束を息子としていたが、雷まで鳴ってきたので、さすがに怖くて行けなかった。
確認したら、雨がやんだので、やはり行こうということになったのだが、釣りに行く道具の準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨がやんだから来ていた釣り人が、ばたばたと釣りざおなどをしまっていた。
えさを買ってとかして用意していたのにもったいなかった。
天気のよい休みにと言って道具を片づけた。
来週は晴れが続くそうだ。
なので、次こそ予定を立てて行ってみる。

余裕で話す姉ちゃんとオレ

正社員で勤めていた時の大好きな先輩は、社長の娘で、どう考えてもセレブそのものだった。
小柄で素直でハイテンションで、動物好きの先輩。
動物愛護グループなど設立して、頑張って活躍を行っている様子。
革を使用しない、ビーガン、動物実験取りやめ賛成。
一回、マンションに訪れたことがある。
都心にある背の高いマンションで、レインボーブリッジが見下ろせる場所。
先輩は、人懐っこくて上品な白い猫と仲良しだった。

どしゃ降りの土曜の晩に想い出に浸る
久々に、麻衣子と明日香と旅に行きました。
2人とも、私の学生時代の仲間で、一緒に学んだ仲です。
しかも、学んだのは旅行業と、観光英語だったので、旅が大好きな生徒たちであふれていました。
特に、この2人を含む、仲のいい6人で色んな土地へ旅をした思い出は懐かしい。
私はもともとそんなに仲のいい友達が多い方でもないし、それでそれで良いと感じています。
なので、素直に嬉しい言葉だけど、すぐ横で麻衣子が満足そうな感じだったのも喜ばしい事でした。

陽気に体操する君と履きつぶした靴

大学生の時、株の取引に関心をいだいていて、買おうかとおもったことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに好奇心があったけれど、しかし、頑張って得たお金があっさりと減るのが怖くて、買えなかった。
楽天証券に口座は開設して、使用する資金も入れて、ボタンを押すだけで購入できる状態に準備までしたけれど、恐怖で買えなかった。
汗水たらして、働いて得た貯金だから、金持ちの人たちから見たら少なくてもでも無くなるのは怖い。
けれども一回くらいは買ってみたい。

夢中で口笛を吹く子供と僕
以前、社員としてたくさんの人に囲まれて雇われていた。
しかし、数年たつと、誰かと一緒に何かするというのに無理だと痛感した。
業務の時間が長く、チームプレイで進めていくので、やはり噂話がしょっちゅう。
噂話を元に、仲よくすれば上手くやっていけるのかもしれない。
どう考えても、時間の無駄としか思えないのだ。
厄介なことに、作業がスローな人に合わせるという努力ができない、早い人に合わせられない。
まともな人は、努力が足りない!と思うだろうが、家族には運命なのだと言われた。

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