汗をたらして話すあなたとわたし

「竹馬の友」は嫌い?好き?さまざま感じ方があるかもだけど、必ずしも悪くない気がする、「教え子」って。そう思わない?

まだ温かいシュウマイ

HOME

雲が多い週末の早朝は歩いてみる

結構遠い昔、見たことのある合作映画が、before sunriseで、日本語のタイトルは恋人までの距離というものだ。
親戚のお姉さんに、「良い映画だよ」とプッシュされた映画だ。
旅の途中の列車の中で出会ったアメリカ人のジェシーと、フランス出身のセリーヌで、少しの間オーストリアを歩き回る話。
この珍しい部分は、これといった問題発起とか盛り上がりなんかが、組まれていないという点。
出会ってすぐの2人は、恋愛観とか人生なんかに関してひたすらディスカッションする。
観賞した時14歳の私は、実に幼く、ただジーッと観賞した作品だった。
時は経過し、昨日、偶然レンタルビデオ店にて目に留まり、これはあの時のと思い借りてみたところ、めちゃくちゃ心に響いた。
お気に入りは、レコードショップで、ケイス・ブルームの曲を聞きながら無意識に見詰め合ってしまう部分。
ジェシーとセリーヌの帰国がやってきて、つまり、別れのシーン、そこでエンドを迎える。
その時はぴんと来なかったこのストーリー、時間をおいて見ると、また違う見方ができるのかもしれない。
見終わった後、KATH BLOOMのALBUMを、店より探し、聞いている。

騒がしく泳ぐ彼女と夕立
スタートさせたら、完成させるまでに多大な時間がかかるものが、世間には数多くある。
代表的なのが、他言語だろう。
と言いつつ、隣国で使用される韓国語は、例外的で、母国語である日本語と語順が一緒で、その上に音が似ているので、身になりやすいそうだ。
しばらく韓国語を勉強していた友達の明日香ちゃんは、今から始めても割と習得しやすいので良いと思うよ、とのこと。
少しだけドキドキしたけれどやっぱり文字はお絵かきにしか見れない。

陽の見えない大安の早朝は足を伸ばして

友達が、アパートのベランダで、ミニトマトを作っている。
実ったらミネストローネを作ってみたいらしい。
実は、頻繁に水も肥料もあげないし、ベランダで煙草を吸うので、彼女のトマトの生活環境は全然良くはない。
1日、水をあげてないという時期の、ミニトマトの見た目は、緑色の葉が垂れ下がっていて、人間がガッカリしている姿にそっくりだ。
可哀想だったので、水分を多くあたえると、次の朝のミニトマトは生き生きと復活していた。

寒い祝日の夜明けに目を閉じて
少年は今日、学校の給食係だった。
マスクと帽子をつけて、白衣を着て、他の給食当番たちと、今日の給食を給食室に取りに行った。
今日の主食は、お米じゃなくてパンだった。
バケツのように蓋付きの大きな鍋に入ったシチューなんかも。
少年は、一番重い瓶入り牛乳は、男が持たないといけない、と考えていた。
クラス全員分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
瓶入り牛乳は重いので女子には持たせたくなかったけれど、同じクラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年はちょっとドキドキしながら、そのまま2人一緒に牛乳を持って行くことにした。

どしゃ降りの祝日の晩は歩いてみる

台湾出身のビビアン・スーは、美人で賢い人だと思う。
もう30代も終盤なんて、少しも信じることが出来ない。
昔見た番組で、今でも覚えているのが、ビビアンが、英語のみのインタビューに答えていた部分。
まだ学習中のようだったけれどとても一生懸命だった。
今となっては英語だけでなく日本語も、すっかり話せるんじゃないかと思う。
努力家であるビビアン・スーの素晴らしさは計り知れないくらいなのだ。

笑顔で大声を出す彼と紅葉の山
あまり肉をそこまで食べられないので、食生活は当然魚類がメインになってくる。
となると、毎年夏の、土用の丑の日は、大した行事だ。
東の方でうなぎを開く場合、背開きという風習が現在も続いている。
なぜか話すと、江戸の頃より武士社会なので、腹開きといえば切腹に由来してしまい、縁起が悪いため。
もう一方で、大阪の方で開くうなぎには、腹開きにする場合が普通。
というのは、西の方は商業色の強い場所なので腹を割って話しましょうと言う意味につなげているから。
それでも、自腹を切るという意味にも通じるので、シチュエーションによってはタブーな時も。
というのは、西の方は商業色の強い場所なので腹を割って話しましょうと言う意味につなげているから。
それでも、自腹を切るという意味にも通じるので、シチュエーションによってはタブーな時も。
こちらの話は、旅行会社で働いていた時に、毎回、参加者に言っていた話です。
都内より乗り込みして、静岡県の三島のうなぎを食べるために行こうという日程。

気分良く口笛を吹く妹と僕

何年か前の夏の真っただ中、クーラーの効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物をしょっちゅう摂取していた。
私はまれに熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが必要だと思いついたから。
クーラーの効いた室内で、キャミそれにレモネードにハーゲンダッツで涼しさを求めた。
だから、順調だと思い込んでいた夏。
すると、その年の冬に、前年度よりももっと寒さを感じることが増えた。
外出する仕事内容が多かったこともあるが、体が冷えすぎてほとんど部屋から出れないという事態。
なので、きっと、猛暑の中の生活は寒い時期の冷え性対策にもつながると考えられる。
しっかり栄養を摂取し、均等な過ごし方をするのが懸命だと思う。

ゆったりとダンスするあの子と穴のあいた靴下
このところ、子がいつもの広場で楽しまない。
蒸し暑いからか、室内で気にいった遊びがすごくもらってふえたからか。
ある程度前までは、とても運動場に出かけたがっていたのに、此の程は、わずかも行きたがらない。
考えるに、男親としては、今のところ困ることもなく、気にしないが、だが妻はちょっとは複雑らしい。
けれど、暑くてきつい場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

勢いでダンスする家族と僕

わたしは、アレルギーで、パウダーはほとんど使用できないし、スキンケアも一部だけだ。
そこで、フルーツや栄養剤のパワーに任せているが、ここ最近口にしているのが粉ゼラチンだ。
ドリンクに溶かして、しばらく飲んでいるけれど、ちょっとは肌がハリが出てきた。
その上、飲むようになってから実感するまで即効性があったので、びっくりした。

ひんやりした大安の夕暮れは昔を思い出す
レフも、当然大好きだけれど、それを抜きにしても極め付けと言うくらい好むのがトイカメだ。
3000円程で小さめのカメラが簡単に持てるし、SDがあるならパソコンでもすぐに再生できる。
臨場感や、感動の一瞬を撮るには、一眼がぴったりだと思う。
けれども、流れているおもむきや季節感を写す時には、トイカメには他のどれにもかなわないと推測する。

サイトコンテンツ

クマ

サイトコンテンツ


Copyright (c) 2015 まだ温かいシュウマイ All rights reserved.