汗をたらして熱弁する姉ちゃんと私

あなたが思っている「第一歩」と、大多数の人が思う「パエリア」は、もしかするとまったく違うのかも。そうやって想像すると、ちょびっと不思議な感じがする。

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雹が降った大安の早朝は目を閉じて

時は金也とは、見事な格言で、ぼやーっとしていると、見事にすぐに時が無くなる。
もーっと、ささっと仕事も報告書も終われば、これ以外の作業に時間を回すのに。
掃除をしたり、ウォーキングしたり、料理にチャレンジしたり、文庫本を読んだり。
とのことで、ここしばらく、てきぱきこなそうと努力しているが、どこまで出来るのか。

目を閉じて走るあいつと冷たい肉まん
学生時代、両親は、娘の私の対人関係に対し大いに積極性を求めてきた。
一般的より離れてはいけない、など。
とっても暮らしにくい時期だったと思う。
一日が終わると、ほぼ毎日嘘の話を嬉しそうに両親に告げる。
話せば、安心しているのだ。
少しでも違うと、好かれない。
こんなことばかり頭にあった学生時代の私と父と母。
可哀そうな昔だと思う。

自信を持って跳ねるあの子と穴のあいた靴下

どれでもいいので一つの習い事でも習慣でも、ひたすら続けている人に尊敬する。
野球だったり、写真だったり、どれだけ小さい分野でも
一年に一度、いつものメンバーで、いつもの旅館に泊まる!という習慣なども良いと思う。
どんなことでも地道に続ければ、最後には実用レベルまでたどり着くことがあるだろう。
わたしは、小さな時にピアノと日本舞踊とを習っていたが、辞めなきゃよかったな。
そんな風に考えるのは、家のの隅におばあちゃんに買ってもらったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一回弾きたいとという理想がある。

よく晴れた金曜の午前は微笑んで
小さなころから、肌があまり丈夫じゃないので、すぐにトラブルが起きる。
そして、ボディーシャンプーの体に残る使い心地が好きじゃない。
けれど、冬の時期は非常に乾燥するので、無添加に近いケア用品を使用している。
愛用中の商品のガッカリな部分は、価格設定がものすごく高いので、買うのをやめようかと思わせるところ。

ひんやりした水曜の午前は立ちっぱなしで

アパレル屋さんってなりたくないなど考えるのは私だけだろうか。
毎日、職業柄しっかりファッションを選ばないと店のイメージにつながる。
私なんて、外で仕事する時はスーツを着ればOKだし、メイクだってシンプルでそれでよし。
休みの日も、自分がお気に入りのファッションを纏えばいいし、家で働くときはスウェットでも大丈夫。
だから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
服を選んでいると、店員さんがやってきて、流行や合わせ方を教えてくれる。
何度買い物に来てもそれに緊張してしまい、その場から逃げ出してしまう。
これも、店員さんって出来なさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

天気の良い水曜の午前に食事を
私の誕生日に親友から貰ったこの香水、穏やかな
合うボトルをイメージして選んでくれた香りで、ボトルが小さくて、飾りがついていてお洒落。
香りも香水瓶もどのように言っても派手とは言い難い商品だ。
ストアには多くのボトルが置いてあったが、目立たない場所に置いてあったもの。
形はとにかく小さい。
可愛くてお気に入りだ。
出かける時だけでなく、働く時もバッグの中に、家での仕事のときも机に置いている。
という事で、カバンの中はどれもこの香り。
いつもつけているので、そうじゃないときは「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまにある。
ショップでたくさんの匂いをつけるのは好きだが、この匂いは今までで一番気に入ったものだ。

のめり込んで跳ねるあの人と枯れた森

一年の中で、梅雨がなんとなく好きだ。
部屋の中はじめじめするし、出かければ雨に濡れるけど。
その訳は、小さいときに、梅雨に見られるあじさいが可憐で、その頃から紫陽花が咲くのを楽しみに待っている。
長崎で知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧さんのアジサイデートの話をご存じだろうか。
オランダ人に紛れて来日してきた、ドイツ人のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と言ったそうだ。
この時期にひっそりと咲くあじさいを見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
そのうち訛って、アジサイはオタクサと異名を呼ばれるようにもなったらしい。

夢中で泳ぐ母さんと冷たい雨
息子がマルモダンスにはまっている。
私は教えていないけれど、3歳なのに頑張って踊っている。
映像の中でマルモダンスの音が聞こえると、録画した映像を見ると主張して泣いている。
映像をつけてあげると止まることなくずっと休むことなく見続けている。
母親からみて、テレビを見ているより絵本を読んだり、おもちゃで体を使って遊んだりするほうがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも私たちの為でもある。

気分良く口笛を吹くあいつと僕

今年の夏は、海に入りに行っていないが、海に入りにものすごく行きたい。
まだ、子が2歳になったばかりなので、泳がせないで遊ばせるぐらいとは言っても、絶対楽しんでくれるだろう。
だけど、現在、パンパースをつけているので、海水客の事を考えたら海水につけない方がいいのではないだろうか。
遊泳用のオムツもあるが、自治体によっては議論になっているらしいので。

雨が降る仏滅の夜明けに散歩を
夏休みでイベントがとても多くなり、最近、夜にも人通り、車の通行がとっても増えた。
かたいなかの奥まった場所なので、いつもは、晩、人通りも車の往来もほぼないが、花火や灯ろう流しなどが行われており、人の行き来や車の行き来が大変多い。
平素の静かな夜間が妨げられていささか騒々しいことがうざいが、いつもは、にぎやかさが少ない農村がエネルギーがでているように見えるのもまあいいのではないか。
近隣は、街灯も存在しなくて、暗闇なのだが、人の往来、車の往来があって、にぎやかさがあると明るく感じる。

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