余裕で歌うあの子と月夜

皆さん、「強い風」について考えてみよう。そんなに頭を抱え込む疑問は無い気がするんだ、「デザイナー」の特徴とかはね。

まだ温かいシュウマイ

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涼しい金曜の夕方はひっそりと

各都道府県には、たくさんの祭事が開催されているだろう。
実際に見たことはないが、大変よく知っているお祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
ゴージャスな彫刻をした、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を見たときには、画像や実物大のそれらを見せてもらった。
冬に開催されるので、冬祭りとも呼ぶようだ。
参加して見たい祭事の一個だ。
冬祭りとは逆に、夏にあるのは、箱崎の放生夜が有名で、生き物の殺生を禁止する祭事。
昔は、このお祭りの開催されている間は、漁もしてはいけなかったという。
長く続く祭事も大切だが、私は屋台も同じくらい好きかもしれない。

陽気に吠える父さんと夕立
買いととのえた布で、幼稚園に9月から通うわが子の入れ物を作成しなくてはならない。
私の嫁が作成するのだけれど、俺も嫌いではないので、忙しそうだったら助っ人に入ろうと思う。
靴やボールや本をしまう袋が幼稚園に入園するのに必要らしい。
ミシンもついに手に入った。
使いごこちも試してみようと考えている。

泣きながらダンスする兄さんとファミレス

健診は、毎度なにかしら引っかかる。
心音だったり、血液検査だったり、尿だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを飲み干して受けてみて、健診結果をもらうと、胃がんの疑惑があるので、早急に、検査を表に記載の病院にて受けてください。
と書き記してあったのには、あせった。
あせったそれに加えて心配だった。
大至急胃腸科の病院に検査に車で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は今までも痛くつらかったので、健診に引っ掛かったのはわかるが、文で自分の名前と胃がんの疑惑があると書きつけてあったらおっかなかった。

騒がしく跳ねる君と俺
仕事用で何枚かスーツに似合うシャツを購入しているけれど、大体チョイスするときにかなり着てみる。
それ程、着てみた感じにこだわるのも珍しいかと感じていた。
すると、仕事先で、ワイシャツは特注でという方がいらっしゃったので、心外だった。
けれど、シャツ一枚でかっこよく見えるからかな、と思った。

笑顔で跳ねるあなたと履きつぶした靴

買い物中のお客様は、だいたい買い物目的の日本人という状態だったので、その光景に驚いた。
店の中のお客様は、だいたい日本からの観光客という感じだったのでその不思議な光景にも驚いた。
日本で評判なのが、韓国の化粧品は肌にやさしい成分が豊富に使用されているらしい。
もちろん、スキンケアにも感動はあったけれど店員さんの日本語能力にも素晴らしいと思った。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語が支障なく話せている。
私は、旅行のために勉強した韓国語を使おうと向かった韓国だったが、必要ないくらいに。
会話の機会があれば、努力あれば外国語をマスターできるということを知らされた旅行だった。

一生懸命ダンスするあの人とわたし
ちょっとだけ時間に余裕があったので、CD屋さんに出かけた。
新しくウォークマンに入れるミュージックを見つけ出すため。
この夏、頻繁に聞いたのが西野カナ。
時期に関係なく習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽も素敵だと思っている。
そう思い立って、今回借りたのは、シャルロット・ゲンズブールだ。
甘いヴォイスとフランス語がなかなかGOODだと思う。

曇っている仏滅の夕暮れは読書を

江國香織のストーリーに登場する主人公は、陰と陽を持ち合わせていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することを肯定化する。
だけど、本当に愛しているのは別のたった一人。
という女性がよく登場するような気がします。
不倫を陰だと思えば、旦那さまは陽。
ふとした瞬間に別の自分が入ったように陰が現れる。
旦那意外との恋愛に関する善悪は無視して、登場する主人公を見つめる。
私の中に新しい恋や見かたが現れることもありえる。

騒がしく叫ぶ兄さんと花粉症
ネットでニュースをよく眺めるけど、新聞を見るのもけっこう好きだった。
今は、無料で見れるネットニュースが色々あるので、新聞、雑誌はもったいなくて買わなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが少しの時間で大量の内容を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすいことはある。
一般的なニュースから関連した深いところまで見やすいけれど、受けなさそうな情報も新聞はちょっとした場所に小さくても記載しているので目に入るけれど、ネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、米国のデフォルトになってしまうかもというニュースがとても気になる。
債務不履行状態になるわけないと思っていても、仮になったら、どの国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

雲が多い水曜の晩に座ったままで

「夕飯はカレーよ。」
少年は母親が言ったその言葉を聞いた途端、思わず笑みが浮かんだ。
少年は学校から帰って、扇風機にあたりながらダラダラとテレビを見ていた。
今日は西日が暑い。
網戸の窓では風鈴がときどきチリリンと音を立てていた。
テレビでは、昔のなつかしアニメをやっていた。
今日は「一休さん」だ。
こんなにも聡明な少年が今いたら、テストなんてちょちょいのちょいなんだろうな、と少年は感じていた。
だけど、鍋のフタの隙間からカレーの匂いが香って来たとき、少年はアニメのことなんて思考から消えていた。

勢いで叫ぶ彼女と俺
田舎に住んでいたら、インターネットでものが簡単に購入できるようになったのが、ものすごく楽だ。
その理由は、大型の本屋が市内に2軒だけしかなくて、本の品ぞろえも悪いから、手に入れたい本も買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットショップで購入するほうが簡単だ。
だって、本屋に行くだけで原付で30分かかるからめっちゃめんどくさい。
ネットショップに慣れたら、本以外もオンラインショップで購入するようになった。
他のものもインターネットで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安価だし、型番商品は絶対にオンラインショップ購入だ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

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