怒ってお喋りする君とよく冷えたビール

ねえみんな、「悟り」に関して考えてみたいんだ。そんなに頭を抱え込む事って無い気がするんだ、「アイスティー」のことって。

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風の強い火曜の昼に読書を

けっこう昔から知ってたけど行ったことはない、けれども、夜の動物園は、夜に動きやすい動物がたいそう動いてて昼とは違い見ていて楽しいらしい。
行ってみたかったけれど、真っ暗な動物園は入園したことがないけれど、娘がもうちょっと大きくなったら見てみようと思っている。
もうちょっと大きくなったら、絶対に、娘も喜んでくれるだろうから。
いつもの動物園と異なった雰囲気を自分も妻も少しは見てみたい。

涼しい大安の朝に読書を
最近、仕事や家の事に追われてしまい、なかなか空いた時間がない。
ほんの少しフリーが手に入っても、自然に次の仕事の納期など、今後の詳細が頭の隅にある。
そんなときに、丸一日など休みがもらえると、めちゃくちゃ喜ばしい。
よ〜し、この空いた時間をどんなふうに費やそうかと。
だいたい、いつも、あれも、これしたい、といった願望のみが重なり、すべては上手くいかない。
特に私はゆっくりペースなので、気付けば時は経過。
時は金なり、という言葉は本当に明確だと思う。

怒って体操する兄弟と横殴りの雪

ちいさいころから、本は好きでしたが、何気なく、親が買ってくる本や図書館にある本を読んでいました。
真剣に考えながらページをめくるようになったのは、高校時代。
授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
内容は、恋人を亡くした主人公さつきの、高校のときの回想からの幕開けです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんてその時も今も、ありません。
だけど、高校時代の私に主人公の切ない気持ちが乗り移ってきました。
初めての感覚でした。
主人公のさつきと、私の年が近かった事、それも原因だと考えています。
その帰りに、それを買って帰ったのが文庫本を購入した一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、ずっと人気のある名作かもしれません。

喜んで自転車をこぐ友達と公園の噴水
仕事の暇つぶしに、箱根の森美術館に入って以来、あの静けさに虜にされている。
びっくりしたのは、単独でじっくり観賞しに来ている方もいたこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展が非常にそれ以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントがすごくあの有名な横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品が多数ある。
どんな人かと言えば、あの週刊新潮の表紙絵を担当していた人物だ。
それ以外でも、江戸村の近くにある、竹久夢二美術館でたくさんポスターを購入したことも。
このように、絵には日頃から有意義な空間を貰っている。

喜んでダンスするあの子と草原

太宰治の、斜陽は、何回も読み進められると思う。
戦争が終わるまでは育ちのいい御嬢さんだったかず子が、根強くて負けない女性に変身する。
だんだんかっこいいとさえ思ってしまった私。
これだけの、誰にも恐れない行動力と、強引なくらいの意志が戦争が終わったこの頃は必要不可欠であったのかもしれない。
彼女の都合は置いておいて、上原の家内からしたらウザいだろうと思える。

騒がしく熱弁する父さんと読みかけの本
蝉鳴き声もやんだ夏の日の晩。
少年は家の縁側に座り、西瓜を食べていた。
かじってはスイカのタネを庭に向かって吐いていると、ときおりタネがうまく飛ばずに、自分の足に落ちたりしていた。
横に置いたかとり線香の匂いと、扇風機を浴びる蒸し返す夜、それから口に広がるスイカの味。
少年はそんな事を感じながら、この夏これからどんなことして遊ぼうかな、と考えていた。

雲の無い祝日の明け方に熱燗を

晩酌に、グラスビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はさらに、ワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に接待のような仕事をしないときに限るけれど。
横浜にいた時に、マンションの近くでワインショップを見つけて、父の日のために買ってみた。
私は見栄っ張りなので、「1万円のプレゼント用ワインを探しています」などと話して。
実家に届けた、ワインが1万円ほどしたことを耐え切れずに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想は特にはなかった。
このことから、特にワインの値段にはこだわらなくなった。
旨い!と感じるアルコールだったら、金額や質にはこだわらない。

ひんやりした金曜の夜に食事を
今考えると、小学校入学から、高校生まで熱心に学ぶという事をしていなかった。
友達が一生懸命に取り組んでいても、自分は言われた通りの事をしぶしぶやるといった感じだったように思う。
しかし、短大に入ってから自分の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、知識がどばっと入ってくるようになった。
その後、働き始め、研修期間を経て責任のある業務を任されると、今度は好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
やりたくないとか思う間もなく、なにがあっても学ぶ数年が続いた。
こういったライフスタイルをしばらくすると、ふと高校時代に怠った勉強を見直したいと考えるようになった。
そして、同じように考えている人が近くに何人もいる。

怒って熱弁するあの子とわたし

このライカの一眼レフは、昨日、ビーチで拾った物だ。
当日、7月の中盤で、中盤で、いつもより暑い日だった。
デパートで、大好きな恋人と言い合いになり、もう話したくないと告げられてしまった。
立ち直ろうと、アパートからこの砂浜まで走ってやってきて、海岸をじっと見ていた。
そしたら、少々砂をかぶったこの一眼レフに出会った。
拾って、興味を持って色々な写真を何枚か撮ってみた。
一眼レフの持ち主より、上手に撮れるかもしれないと思った。
恋人の笑顔撮れたらなー、とか、なかなかピント調節って難しいなー、とか感じていた。
明日あたり、なんとか会えたら、恋人に僕が悪かったと謝りたい。
元通りになったら、この一眼レフ、警察に届けるつもりだ。

汗をたらして泳ぐあの子と擦り切れたミサンガ
最近、小説を読まなくなった。
20歳の時は、かかさず読んでいたけれど、ここのところ、仕事があるし、時間をとりにくい。
もし時間があったとしても、ゆったりと好きな小説をじっくり読むという気持ちになかなかなれないので、読んでいても楽しく感じにくい。
けれど、ものすごくはまる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がすごく好きだから、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の輝いている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学なのだからと無理やり分かりにくい単語を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

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